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会長のメッセージ

日本人気質をビジネスの力に

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私は、事業を営む者である前に一人の日本人として誇れる魂を持ちたいと考えます。
常々、日本人の気質、心意気という勤勉で思いやりのある心遣いが世界の中でも特異なことだと感じております。それは、武士道や侍魂というような言われ方も含めて粋や鯔背(いなせ)、仁義、義理人情とも同じように日本人気質の特異な部分を表現されることがあります。 私は、その中でも侍魂(サムライダマシイ)という表現をよく使います。

日本人の魂の部分として一本筋の通った心意気は、世界を相手に戦える強い力のひとつであるべきだと考えております。それは、ビジネスの世界でもスポーツの分野でも同じです。つまり、日本の魂をもって世界に打ち出すことが出来るようなグローバルな目を持ち挑戦を続けることが最も大事なことと位置づけております。

例えば、セイコーグループが力を入れております、農産業をイメージしてください。
農産物である野菜や果物の多くは、外国から入ってきたものが多くあります。
しかし、その原木が生まれた地域よりも日本の産物の方が美味しいと評価されていると思いませんか。

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つまり、より美味しくしよう、美しく育てよう、という私たちの勤勉さと努力を惜しまない魂が古くから受け継がれ現代に結果をもたらしております。

この淡路産の黒田のレタスと極早生玉ねぎ(島外不出の逸品)は、ここでしか味わえない玉ねぎで、生で食べる事ができる数少ない品種です。

この淡路島産育った玉葱は、生産者の長年の努力で評価される産品が生まれることが脈々と繰り返され現在に至ります。良いものを作りたいという気持ちが本当に誇れるクオリティであることを信じてビジネスの力としていきたいと考えております。

日本人の魂をビジネスに乗せるということ

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”日本人の魂を売る”と言って、都市部の土地や豊かな自然環境の水源地を外国人に売ることではありません。魂とは、気持ちのこもった事業を提供して行くことです。
”売る”とは、古くから受け継がれた文化を感じられる製品や、サービスをビジネスに乗せていくことです。

唯一無二である永遠の価値をビジネスに生かすことが私たち現代社会に生きる日本人のアイデンティティではないでしょうか。

時代は正に、外国人旅行者が年々増加し、インバウンドや爆買いなど経済効果が大きく報じられています。
しかし、それは一時のバブルかもしれません。更にビジネスのメリットがあれば、日本以外に人の目は向けられます。
その比較に晒されることの無い力こそ日本人の魂であり、メイドインニッポンの技ではないでしょうか。

ビジネスは、世界に飛び立つ滑走路である

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全てのビジネスには、世界に挑戦することが可能です。
サービス業、販売・飲食ビジネスから生産者の全ては世界をマーケットにすることができます。
セイコーグループは、私たち自身が世界を相手にビジネスをすることをイメージしています。
しかし、私たちが飛び立つのではなくセイコーグループとともに事業を行うステークホルダが飛び立つことを目指しています。

私たちセイコーグループは、私たちに関わる全ての事業者や生産者が世界を相手に戦えるようにサポートすることを事業の大きな目的と考えています。

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ビジネスの目的は、利益の追求や成長だと思います。
利益を得ることを否定してはビジネスではありません。
セイコーグループは、共に成長し利益を追求する過程を世界に目を向けていくことを重んじております。

私たちセイコーグループとともに世界を視野に入れたビジネス感を持って望まれる方は、
ぜひ一度私たちにコンタクトを取ってください。

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