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経営プロデュース事業

セイコーグループの経営プロデュースとは

経営プロデュースと聞いて、どの様なサービスをイメージできるでしょうか。もし、貴方が起業したばかりの自営業者であれば、プロデュースという言葉に、売ってもらえるという期待を抱くかと思います。

逆に熟練した経営者であれば、コンサルタントだと考えることもあるでしょう。 そのすべてのイメージは、間違いではありません。セイコーグループ今田会長の創造するプロデュースは、貴方の事業をプロデュースすることですので、プラスに働くことを貴方と一緒に進めると考えていただけることに間違いはありません。

もちろん、プロデュースという事業ですので弊社にもビジネスメリットが無くては成り立ちません。さらに、限られたリソースで活動しておりますので全ての方をプロデュースすることもできません。

しかし、セイコーグループ今田が興味を持ち、共に活動できると信じた事業であれば大きな力が働き、求める結果をお互い手に入れることが出来ると考えています。

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セイコーグループの経営プロデュースの実績

セイコーグループの経営プロデュースで最もイメージが伝わる実績は、セイコーグループの葬祭事業です。
この葬祭事業のお話をいただいたとき、厳しい経営状況であったと記憶しています。
つまり、何か的確な一手を打たなければ事業が消えてしまうような現実がありました。
葬祭事業においてセイコーグループが、具体的に行なったことは以下の3つです。
実際に、どの様なことを行なったのかを次項でお伝えします。

1.ニーズに合った的確な投資を行なう
2.サービス内容など商品の見直し
3.継続的な経営改善

経営プロデュースの具体例

セイコーグループの葬祭事業の経営プロデュースの実績から具体例を紹介します。
葬祭事業について紹介しますので、貴方の事業とイメージを重ねてみてください。

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1.ニーズに合った的確な投資を行なう

葬祭事業など、地域に密着したサービス事業はその地域性を理解し、時代が求める形を具体的に提供する必要があります。

今回、セイコーグループがイメージしたことは、葬祭ホールの建設です。つまり、ニーズに合った投資となります。
時代は、自宅葬からホール葬に移る時期でした。そのタイミングに乗り遅れず葬祭ホールを持つことです。

しかし、何処でも良いからホールを建設することは、投機になってしまいます。地図を見て地域性を考慮した候補地をその足で歩いて見ることで適切な用地を探しました。

時代のニーズを見つめ、効果的な投資を行なうことがセイコーグループの最も重要なプロデュースと考えます。

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2.サービス内容など商品の見直し

設備投資は、その商品の全てを対象にしております。設備投資に見合うサービスの両輪が伴ってこそ価値あるサービスとして認知されるものです。
葬祭業であれば、ホールなどの設備と人が提供するソフト面の品質です。
商品販売であれば、商品開発と販売する場所のイメージアップやラッピングなどの付加価値を含めたブランディングが必要ですね。

商品以外の品質を高めることで総合的な競争力を持つようにプロデュースすることが重要です。

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3.継続的な経営改善

ここまでの2項目は、商品開発と付加価値創造のイメージですが、実は改善を含む見直しと修正などの成長につながる部分を置き去りにしては、時間の流れに負ける事業になります。

セイコーグループの経営プロデュースは、継続的に一緒に頑張れるモチベーションを維持することが出来なければならないと考えています。

葬祭事業であれば、人的サービス面の改善が重要です。どのように時代のニーズに着いて行くかという考えです。

また、もっと先に進むために独創的なサービスは無いかと常に意識し、思考し続けることが真のプロデュースであると信じております。

やりっ放しではすぐに追いつかれ抜かれるものです。成長よりも一歩リードすることが成長できる取り組みです。継続的に刺激しあえる状況を築けることが最強のプロデュースです。

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ビジネスモデル

セイコーグループの経営プロデュースのビジネスモデルは、請負とは違います。共に成長し、得られる結果に対してのみ貢献度を計ります。このイメージで働きに応じた成果を分け合うことがビジネスの到達点です。

少し、理解しにくい方も居るでしょう。また、事業を取り込まれてしまうのかと心配する方も居るでしょう。

この話をした時に、セイコーグループさんの目にかなわない事業はプロデュースしてもらえないのかと諦める方も居られました。

ビジネスモデルは、あくまでも私たちがイメージした形の名前にしか過ぎません。
本当に大事な形は、お互いの信頼関係から得られる結果と、お互いに認め合う関係から生まれるものと思いませんか?

セイコーグループの経営プロデュースは、何をしたから、時間を使ったから・・・という労務対価ではないということをご理解ください。

一緒に成長したいという情熱を持って居られる方で、興味がある方はヒアリングの申し込みをお申し込みください。

先ずは、弊社のコンサルタントに事業内容と問題点をお話ください。

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エピソード Epiaode

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セイコーグループの経営プロデュースで筆頭に上がることは、葬祭事業です。
このお話は、プロデュースではなくお悩み相談でした。
地元の葬儀事業社である松本愛栄社が相談に来られました。
このままでは、“会社が潰れてしまう“という内容でした。なぜ、葬儀業がつぶれるのか?少し理解出来ませんでした。もともと、葬祭事業ってあるときだけのサービス事業ですので、在庫やスタッフの雇用などは最小限で良いはず。と、事業としてはとても継続負荷の小さいビジネスと思っていました。
詳しく話を聞くと、競争ではなくニーズに着いて行けていないようでした。 私たちは、立ち上がりました。葬祭ホールを持って地域のニーズに応え経営を好転させることが出来ると信じて。

出会いたい人

セイコーグループの経営プロデュース事業では、広く受け入れることを進めて行きたいのですが、リソースにも限界があります。

そこで、以下の条件に合う事業者さまに限りお話をお聞きさせていただきたいと考えています。条件ではなく、弊社との親和性が高いというイメージです。

1:社会的な価値創造がイメージ出来る事業

2:地方農地、過疎地域、買い物弱者など行政の支援が届かないところに事業を見出したい方。

3:本当に夢のある方。

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セイコーグループの経営プロデュース事業は、
事業を通じて社会に良い影響を齎したいと考えている方を求めています。
セイコーグループの経営プロデュース事業へのお問い合わせは、
株式会社セイコーグループまでお願いします。

(9:00〜17:00) お電話でのお問い合わせ

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編集後記 Editor's Note

経営プロデュース事業は、セイコーグループが商品やサービスの販売促進を請負うことではなく、共に成長できるパートナーになるというイメージでした。
本文にもあるように完全依存型のプロデュースを求められている方には満足度が上がらない可能性もあります。問い合わせてみることが重要でしょうんえ。
その前に、大きな志があり他の事業と親和性の高い形で新しい活路を見出していくイメージを感じました。